今回は直近のゴールドトレードについて解説していこうと思います。
あなたはチャートに何個ぐらいインジケータを表示させていますか?
なぜこんなことを聞くかというと今回はインジケータが結構重要な役割をしているからです。
まずは僕がトレードしたチャートを見ていきましょう。

ゴールドの動きとしてはよく見る形です。
いつも通りエリオット波動1波がきて、2波になっています。
今回はこの2波がかなり重要です。
僕の表示させているインジケータで青色の20EMAがあります。
上値は20EMAにきれいに反応してそれ以上、上がらないように売りの圧力がかかっています。
対して下値は4時間足のレジサポラインに反応しています。
上下からの圧力がかかることでどちらにもいけない状況になりその中で力が溜まっていきます。
それが2波のレンジの正体です。
ここまで分析が出来て、注意しなければいけないのは3波になるタイミングです。
上の画像は1時間足を表示させており、エントリーポイントはそれよりも下位足で見ていきます。

これは30分足で僕がエントリーしたタイミングです。
今まで頑張っていた買いの勢力が売りの勢力に負けた瞬間です。
4時間足のレジサポラインを突き抜けて確定したのと、その足の勢いが強かったのがエントリーした最終的な根拠です。
落ちた足でひげが下に大きく伸びているのも分かると思います。
でもこれが4時間足のレジサポラインを超えて確定されずまたサポートされていたのであればエントリーはしていなかったと思います。
出来てみればしっかりエリオット波動になっていましたが、このエントリーの根拠となった確定足の動きをしっかり見届けることが本当に大事だと分かるトレードだったと思います。
ちなみに利確はエリオット波動トレードなので伸びきった青い水平線です。
エリオット波動は利確位置と損切位置が決めやすいのでいいですね!
焦らずタイミングを待つ!
でも恐らくですがこれが一番難しいのだと思います。
負ける時は確定足を待たずにエントリーしてしまう事が多いはずです。
あー待っていればよかったなんて何回思ったことか。。。
もうそんなことはしないですが、トレード初心者の方はこのチャートを自分のチャートに落とし込んで学びに繋げてもらえたらと思います。
以上今回のゴールドトレードでした。
環境的には上目線ベースで押し目の時に出るエリオット波動も取れると利益も伸びていくと思います!